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モータショーにおける“コンセプトカー”とは

東京モーターショーがいよいよ開催されます。
こうした各国で開催されるモーターショーには俗に言う“コンセプトカー”が出展されます。
これは大きく分けて2つに分類されます。

 

1つは市販化を前提に作られた車。
もう1つは未来の自動車を提案するために作られた、市販化予定のない車です。

 

前者の場合、今回の東京モーターショーでは、例えばスバルではレガシィ後継車となるレヴォーグや、
ダイハツのコペン後継車などがそれにあたります。

 

逆に後者となると、トヨタが提案する未来のタクシー専用車両がそれにあたります。
しかし、実際には後者の場合でも市販化されてしまったレアケースもあります。
その例として、いすゞのビークロスが挙げられます。このビークロス、あまりにも外装・内装共々インパクトが強すぎ、
市販化を前提にしたものではないと思われていましたが、
ショー後(1993年の東京モーターショー)の反響の大きさから、量産化が決定。

 

見事、1997年に市場に投入されました。ただし、外装部分に関しては、
ショーモデルそのままのデザインを維持しましたが、内装に関しては、
当時のいすゞの厳しい財政状況により、オリジナルのデザインとするわけにいかず、
同じいすゞの別の車種より流用されました。

 

今見ても斬新なデザインのいすゞ・ビークロス。ご興味のある方は是非調べてみてください。
ただし、車としての使い勝手はあまりよくありませんが。

 

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